怪しいサイトの見分け方

通販一筋1年弱の拓郎です。
買い物という行為というか、外出という行為が苦手なため、買い物はほぼ全てインターネットを介して行っています。
飲食物・トイレットペーパーなどの日用品から、洋服、薬までインターネット通販を利用しています。
ここ最近はお薬から更に飛躍してバイアグラなどの海外医薬品にも手を出すようになってきました。
海外医薬品の場合は、厳密にいうと通販サイトではなく個人輸入代行サイトに依頼しているのですが、中身は通販サイトと大して変わりません。
しかし、この場合、様々な注意点が存在します。
ざっくり言うと下記の通りです。

1.偽物を送りつける業者が多い
2.輸送途中の盗難により届かないことが多い
3.そもそも商品を送る気のない詐欺業者が存在する

これらの詐欺サイトを見分けるにはどうしたらよいか?
スーパー、コンビニを利用しないこと1年弱の拓郎が解説します。

まず、該当の個人輸入代行サイトの怪しい点を探します。
・日本語がおかしくないか。
・明らかにどこかからパクってきた画像を利用していないか。
などです。
詐欺的サイトの多くは中国人が運営していることが多いので、大抵の場合は記載されている日本語に違和感を覚えます。

さて、上記の一次審査に合格したら次は問合せです。
一度何か適当な商品(本当に注文しようと思う商品の類似商品がベスト)を買い物かごに入れた状態で、「他の商品にしたいからキャンセルして」とお問い合わせに連絡してみましょう。
この時に重要なのは、登録する住所・アドレスなどに本当の情報を入れないことです。
もしも詐欺的な海外医薬品サイトだったら、迷惑メールなどどんな悪さをされるか分かりませんので偽情報+使い捨てのアドレスを利用しましょう。

これでお問い合わせも対応しれくれれば、その海外医薬品サイトは合格です。
自信を持って買い物を堪能しましょう。